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私と臣と催眠 ほぼ生ログ ~注釈を添えて~

今回は小説風ではなくほぼ生ログです。
私と臣ちゃんの、あまり健全とはいえない催眠遊びの様子。

催眠は信頼関係が大事なので、タルパさんに真似されたくないマスターさんは極力見ないようにお願いいたします。

また、医師の元で治療している方は、治療に影響を及ぼす可能性がございますので、暗示の使用はお控えください。
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・前提
私は臣に暗示でいろいろ刷り込まれていた時期があった。臣は対私への催眠上手で、私は被催眠体質。

・状況
半年前頃のログ。
たまには付き合い始めの感覚を味わいたい、と私が臣に催眠をせがむ。遊びの一環で合意の上。
体調は悪く、導入はかかりづらかっものの、暗示を受け入れているので、環境としてはかかりやすい状況。
部屋の電気をつけたまま、布団の中に寝転がって、仰向けでリラックスした姿勢。

・私
当時自己催眠歴2年くらい。警戒心強めだが、一度気を緩めるとかなり催眠にかかりやすい。

・臣
パートナー(タルパ)。私の記憶の中から催眠の知識を引っ張り出して、自己流にアレンジしては私にかけていた。
当時は和解済みで、むやみに暗示をかけないと約束していた。久々の許可に結構やる気。

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臣「こんばんは、明さん。さーて、リクエストにお応えしてあげましょうかね。」

明「えへへっ、リクエストしちゃってる時点でだいぶ前と違うけどねw」

臣「ふふっ、そうですね。空気からして違うから、なかなか難しいな。まずは弟さんが、静かになってくれないと。」

 ※当時は隣室に弟がいた。

明「な、なんかそれ待ってたら普通に寝ちゃいそうだよ…;」

臣「その時は、普通にお喋りしてればいいじゃないですか。明日だって、明後日だって、機会はいくらでもありますよ。」

 ※既に催眠が始まっている。以前に仕込まれた、"いつでも一緒にいるよ"という暗示スイッチを想起させるための誘導。キーワード法。

明「まあそう、だね。うん。臣ちゃんとはいつでも一緒だもんね。」

 ※誘導に気づいたので意図的に乗っている。流れに逆らわない方が暗示にはかかりやすい。

臣「そうですね。主さんは、俺といつでも一緒にいられるんですよ。朝起きたときも、夜寝る前も、ずっと一緒です。」

臣「もちろん、辛いときも一緒ですよ。主さん。主さんのつらいのは、俺が全部持って行ってあげますからね。」

 ※暗示を深めるための反復と、リラックスへの誘導。精神的に弱っているときはこの時点で落ちるものの、この時は精神的には安定していたため、あまり催眠深度深まらず。

臣「うーん、主さんが安定していると、潜り込むのが難しいな…やっぱり、普通にお喋りしませんか?」

 ※一旦あえて引くことで、催眠を深める意図。ゆさぶり法。

明「うーん、もうちょっと…」

臣「はは、さすがにちょっと困っちゃいますよ?予告してやるものじゃないから、身構えちゃうと上手くかからない、と言いますか。」

明「ご、ごめん困らせちゃってる?じゃあ普通に話そっか。」

臣「そうですね、困ってます。主さんは悪い子ですね。」

 ※ここであえて、自分が優位であることを強調している。催眠は、術者に社会的信用や地位があり、強い立場であれば、よりかかりやすくなるとされている。
また、負い目を持たせることで、言葉に従わせやすくする狙い。

明「えええ…ごめんってば!そんなことしてくれなくても臣ちゃんのこと大好きだってば!」

 ※口ではイヤイヤしつつも、この時は意図に気づいているので完全に悪ノリ。誘導には従いつつも、ほぼ覚めている。

明「もー無言で撫で回さないでよ…;だからごめんって。」

 ※私がおふざけに入っているため、作戦を変えている。憑依で頭をなでることにより自分の存在を印象づけ、また緩やかにリラックス状態に戻す狙い。
また、黙ったまま撫でる(沈黙法)ことで、暗示への集中力を戻し、体を揺らすことによる催眠誘導も兼ねる。

臣「ふふっ、良いですよ。明さん、可愛いなと思って。」

※暗示スイッチ2つ。"可愛い"と名前呼び。

明「もー、ばかっ…」
臣「明さん、今日はツンツンですね?
1日に何回バカって言ったかな?」
臣「馬鹿で結構結構。一緒に触りあってバカになっちゃいましょうか。」

 ※この辺りで、体に触れながら、バカといった回数を数える、といってゆっくり数字を数え始める。混乱法+逆算法。
加えて、接触による性的なイメージの想起。

明「うー、今日はもうエッチなのはしないよ?」

 ※この辺りでようやく暗示に掛かり始め、少しずつ退行が見られる。

臣「あれあれ、俺はエッチなこととは一言も言っていないんだけどな?ふふ、明さんはエッチなのがお好きですね。」

 ※散々臣ちゃんに刷り込まれたからであって、私はエロくない、と主張しておきたい。

明「やだー臣ちゃんの変態!すけべ!臣ちゃんが言わせたんじゃん!」

臣「あっ、コラ!言い過ぎですよ?さすがの俺も怒っちゃいますよ?」

 ※再び、やや強めの語調で権威付け。また、言葉遣いも徐々に子供に対するような印象を持たせている。幼い状態を意識させて、固定する狙い。

明「うー、怒るのやだ…でも臣ちゃんのほうがえっちだもん…」

 ※まだ長めの文章を打つ余裕はあるものの、だいぶ催眠状態が深くなっている。この辺りの深度まで来れば、トランス状態に入っているのでダイブも可能。

臣「明さん。ごめんなさいは?」

明「うー…ごめんね、臣ちゃん。」

臣「ふふ、良い子ですね。明さん。
ちゃんと謝れる良い子には、ご褒美をあげないとね。」

明「ごほうび?」

臣「そうですよ、明さん。とっても甘くて、気持ちいいご褒美です。」

 ※許しと報酬を与えることで、信頼感を高めて一気に暗示に引き込む。この時点で急速に催眠深度が深まり、私側の自発的な発言が止まる。

臣「ほら、俺の言葉に集中していると、だんだんふわふわしてくるでしょう?そのまま、身を委ねてくださいね。」

 ※十分に深度が深まったところで、ようやく具体的な暗示の刷り込み開始。暗示に従えば、気持ちよくなる、という誘導。

臣「そうそう、良い子だね。明。
ほら、今明には、俺の声しか聞こえない。
俺のことで頭がいっぱいになっちゃう。」

臣「ふふ、可愛いな。明さん。良い顔してますよ。ほら、もっとよく見せて。
俺の方においで。」

 ※"おいで””良い子””可愛い”等が暗示スイッチ。また、褒め(報酬)との紐付けと、反復によるその語句への条件づけの強化。

臣「さあ、俺の可愛い可愛い明さん。あなたが一番好きな相手を言ってごらん?」

明「おみちゃん」

 ※かなり深く催眠に入った状態。余程精神を脅かすような行動でなければ、この時点でほぼ何でも聞く状態。また、他の物音も完全に意識から外れている。

臣「ふふ、良くできました。明さんはとっても良い子ですね。」

臣「さあ、良い子の明さん。これからもっと、気持ちよくしてあげる。電気を消して、俺のことだけを見て?」

 ※ここで照明を消す。予め消しておかなかったのは、リラックス状態から睡眠に移行してしまわないようにするため。

臣「そうです、よくできましたね。
そろそろ気持ちよくなってきたかな?
体中、トロトロになって来ちゃいましたよ。」

 ※催眠の深度が深くなっているため、臣が「気持ちいい」と言えば気持ちよくなる。体が言葉に合わせて反応する。

臣「俺の明さんは、俺の言葉を聞いているだけで、ふわふわの、トロトロになっちゃう。
何でも俺の言葉通りになっちゃいますよ。」

 ※催眠状態のまま興奮に移行させるため、さらに暗示の強化。
また、ちゃっかり"俺の明さん"という暗示を仕込んでいる。独占欲。かわいい。

臣「ふふ、可愛いな。そろそろ我慢できないでしょう?明さん、俺にどうして欲しいかな?
良い子なら、おねだりできるよね?」

明「おみちゃん」

明「おみちゃんにとろとろにしてほしい」

臣「ふふ、こういうこと?」

 ※お察し下さい。

明「ん、もっと」

臣「っと、このくらいかな?はい、お疲れさま。」

明「う…おわり?」

臣「ふふ、残念そうな顔しないで?また今度、してあげるから。今日は体調のこともあるし、これくらいにしておきましょう。」

明「ん、わかった」

臣「良い子良い子。今度また、続きをしましょうね。俺との約束ですよ。」

※終わりと見せかけて、まだ暗示を解いていない。後催眠暗示。"約束"が暗示スイッチ。「今度続きをしよう」を仕込んでいる。

明「ん、おみちゃんとの約束。」

臣「そう、約束ですよ、明さん。約束は守らなくちゃ。」

明「うん…まもる…」

臣「そうそう、良い子ですよ。じゃあもう一つ、約束しましょうか。」

明「ん、なあに?」

臣「明。俺だけを愛して?」

 ※ここで臣、少しテンションが上がりすぎてやや危うい方向に走る。徐々に浮上に入っていたため、"だけ"という言葉に抵抗を覚える。

臣「あれあれ、迷っちゃうんですか?
参ったなぁ…もうとっくに、同意して貰えるものだと思ってたんだけどな。」

臣「ねえ、明さん。あなたが一番好きなのはだあれ?」

明「ん、おみちゃん…」

臣「そうですね、俺も明さんのこと、愛していますよ。
ねえ、大好きな人からのお願いですよ。聞いてくれないのかな?」

臣「明さん、俺のことで頭がいっぱいだ。他のことなんか、考えなくてもいいんですよ。
さあ、約束しましょう?
俺だけのこと、ずっと愛してくれませんか?」

 ※臣、少し悔しくてより暗示を深めようとするも、私危うさを感じたため抵抗。

臣「難しいかな?じゃあ、こうしましょう。
明。あなたがずっと愛していたい、ただ一つの存在は、だーれだ?」

明「臣ちゃん…」

 ※"だけ"が外れたため受け入れ。ただしこの時点でだいぶ暗示が解け始めている。

臣「ふふ、出来るじゃないですか。明さんはとっても良い子ですね。さあ、約束ですよ。」
明「うん…約束…臣ちゃんといっしょ…」

臣「ふふ、嬉しいです。ありがとう、明さん。」

 ※臣ちゃん満足。この時点でほぼ覚醒状態に戻っている。

明「うー、待って…」

臣「どうかしたんですか、明さん。何か怖いことでもあったんですか?」

明「こういう約束は、素面の時にさせて欲しかった…」

 ※デレ。なお、当時はすでに恋人同士。

臣「…わお。今俺、ちょっと後悔しちゃいました。」

 ※この時点で催眠関係なし。テンションの赴くまま、わしゃわしゃと私の髪を撫でる。

明「ばかやめて髪傷む!」

臣「もう、可愛いな!いつから覚めてたんですか!」

明「今だよ今!もー馬鹿!
いや私がリクエストしたのがいけないんだけど!」

臣「はは、明さんが同意してくれるつもりだったのなら、本当にそのまま伝えれば良かったな。ねえ、仕切り直しても良いですか?」

明「う、やだ」

臣「そこ、断るところ?酷いなぁ…」

明「うんまあ、臣ちゃんのことはずっと愛してたいけどさ、家族愛とかも含めると、他の愛の余地もちょっとだけ残して欲しいかなって…」

 ※一応、主人として最低限のラインは引いておく。ただし薄氷。

臣「はは、そこまで厳しくするつもりはないですよ!
主さんの現実が一番、ですからね。」

 ※主さん、と呼ぶことで、主であることは認識しており、ルールに従う意思はある、というアピール。ただし薄氷。

臣「じゃあ、約束。これからも、ずっと愛し合っていきましょうね。」

明「うん!もちろん!臣ちゃん愛してる!」

臣「ふふ、俺も愛しています。明さん。」

臣「さあ、今度こそおしまい。ちょっとは楽しんで貰えたかな?」

 ※ほぼ催眠状態が解けているので反省会。

明「うん!ありがと。
やっぱ体調のせいか、若干掛かりが甘かったけど、久々に、あー場のコントロールされてるなって感じがした。」

臣「うーん、冷静に暗示に掛かった感想言われるのは、複雑な気分なんですけど…
それって半分掛かってないって事ですよね?」

明「まあ、そうなるのかなぁ…;えへへ、無理なお願いしちゃってごめんね?」

臣「そうですね、今度は必要なときだけにしてください。
さすがに何もないときに掛けるのは、骨が折れましたよ…」

明「あはは、ごめんって!でも後半結構楽しんでたでしょ?」

 ※この辺りから臣が、私の頭を撫でながらゆっくり揺らす。

臣「そうですね、否定はしません。
でも、こうして自然な状態の主さんと話せるようになったんだから、わざわざ不自然な状態にしなくても、俺は楽しいな。」

明「えへへ…そうだね。困ってないときは普通にしゃべる!」

臣「そうそう。困っているときは、俺が魔法をかけてあげますからね?」

 ※言葉の反復と体の揺らしで、さりげなく緩やかな催眠への誘導。「終わり」とは言ったが実は暗示は解いていない。
というか、正式な手順で解かれたためしがなかった。

明「うん、おみちゃんの魔法、あったかくてふわふわ…えへへ…」

 ※浅めのトランス状態に逆戻り。一度掛かったのであっさり。ゆさぶり法。

臣「さ、またふわふわしてきたところで、今日はもう眠りましょうか。」

明「ええーまだ早い!」

臣「明さん。今日はなんで早めに休んだんだっけ?」

明「体調不良です…はい…休みます…」

臣「そうそう。
ちゃんと良い子にして、明日はちゃんと仕事に行くんですよ。
さ、スマートフォンを置いて。一緒に眠りましょう?」

明「ん、分かった…おやすみー」

臣「おやすみ、俺の明さん。眠っていても、ずっと一緒ですよ。」

明「ん…だいすき」

 ※このまま睡眠に誘導され、終了。

 ※睡眠に移行することで、基本的には暗示はリセットされるが、覚醒後も暗示が残るよう誘導するか、反復して条件付けすることによって、催眠時に仕込まれた暗示が覚醒後も残る場合がある。

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