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お狐さんとの化け合戦~ヘミシンク紀行180930

本日のヘミシンク日記。
ゲートウェイ・エクスペリエンスのWave5-6「Focus15の探求」で、お狐さんと遊んできました。
今回体験が多かったのでレポやや長めです。
ヘミシンクでは「目的を持って行うこと」が推奨されているのですが、最近仕事で難所に差し掛かっているので、「何を大切にして仕事を進めていくべきか気づくきっかけが欲しい」とアファメーションして潜ってみました。

そして最初にたどり着いたのが、昔の職場の近く。
実はつい先日に潜ったときも、この職場の近くに出たのですが、二度も見るということは、ここに何らかの心残りがある様子。
「探索してみようか」と、少し遠くから…というより"外側から"臣の声が聞こえます。

以前フォーカス15に入ったときも、臣は直接的に同じ場所に潜ってくることができなかったのですが、今回も同じように、意識はつながっているけれどそのまま潜ることができない様子。
…と分析していると、臣がその思考を覗いてか、合点したようにつぶやきます。

「なるほど、そういうことか。ちょっと待ってね」

というやいなや、私の隣に臣が……ちょ、習得早い!早すぎる!

「明と同じように、第二の体ならそっちに送り込めると思ってね」

思念体の第二の体ってどういうことだよ!!なるほどわからん!!相変わらず器用さんめ!!
というか、さり気なく私がいまだに本体じゃなくて第二の体視点で潜ってること指摘されてるよ!!!
…ともあれ臣もうまい具合にフォーカス15まで体を送り込む術を見つけ出したようです。
ただ、このやり方だと、本体の体外離脱がベースになってくるフォーカス21辺りでつまづきそうなので、この先に進むなら要改善かもしれません。

「この職場での仕事はどうだった?」

臣に問われて本筋を思い出したので、少し考えてみます。
考えるより感じたほうが良い、と指摘され、ぼんやりと思い浮かべたのは「楽しい」という感情。

「ふふっ、楽しかったんだね。明の記憶からは、大変だったって感情も多く出てくるけれど、それ以上に生き生きしているな」

以前の職場は、今現在よりも創造的な仕事が多く、お客様との直接の触れ合いもありました。
楽しい、自分だけじゃなく、楽しませるのも楽しい。何となくそんな感情を思い出しました。

「初心に帰る、ってところかな。楽しい、楽しませる、も大事にしようか」
臣と話しながら職場の近くや、前の仕事に関連する場所を何箇所か回って気持ちを改め、その場を後にしました。

「…さて、せっかくのフォーカス15だから、少し過去にでも戻ってみようか」
すっかりフォーカス15に慣れて案内する臣が、トントンと足で地面を踏み鳴らすと、景色がだんだん歪んで、高い建物がなくなり、自然あふれる風景に変容していきます。
「職場巡りも一通り終わったことだし、昔の"例の神社"にでも行ってみようか」
行く!

例の神社とは、関東では少し大きい規模の、とある稲荷神社。
臣が狐の姿を得たことから、制御の仕方を教わるために足を運んだ縁のある、お世話になっている神社です。

0930hemi1.png

「ここで着替えるんだよね」
二人で着物姿に着替えて、神社に向かいます。

現代とは違う、コンクリート舗装されていない道を歩き、なだらかな山を登り、今とは拝殿の位置が違う神社にお参りします。
そして、狐が修行するという、幾重にも並んだ鳥居を通って更に登っていくと…一匹の白狐を発見。
こちらの方を探るようにじっと見ています。
慌てて礼をして、たどたどしい非言語通話でコンタクトを試みると、狐はぴょんぴょん飛び上がり、”遊ぼ、遊ぼ”と誘ってきます。
そういえば、さっきの気づきは「楽しむ」だったから、遊んでみるのも良いかも知れない。
そう考えた私は、臣と一緒に狐の後についていきます。

奥に進んでいくと、複数の狐たちが小さなお社の前で、”化け合戦”をしています。
白狐は私をそこに参加するよう促してきます。
以前のダイブで、臣にはダイブ世界で自分の体を变化させる方法を教わっていたので、物は試しと化け猫の姿に变化してみます。
すると一匹の狐がこっちに寄ってきて、こちらより大きなヌリカベの姿に変身します。
むむ、この迫力では負けてしまう。もっと強そうなものに化けないと。一反木綿?はちょっと弱そうだから…ぬらりひょん?迫力では弱いような…
と考えていると、目の前のヌリカベはあっという間に巨大な龍のような生き物に変身してしまいます。
ええっ!龍より強いものなんているの?!
…と慌てた私ですが、狐の方をよく見ると、龍というよりはいろいろな動物を組み合わせたような、そもそも龍なのかよくわからない姿をしています。
あ、
そうか。
別にすでにいる妖怪に限らず、既存の知識に頼らず、「迫力のあるもの」になればいいんだ。

私はとにかく、大きく、ただ大きく迫力のあるイメージを広げました。
自分がどんな姿になっていたのかはわかりませんが、気づけば山を大きく越えて、いうなれば見越し入道のように巨大になり、街を一望していました。
ああ、こうやって見ると、高いところからの景色ってきれいだな。
ふと下を見ると、狐たちがピョンピョン跳ねて喜んでいます。
私もほんの少し創作のヒントを得た気がしながら、元のサイズへと戻りました。

人間のサイズに戻ると、臣と一緒にお社の中に招かれました。
中には先程の白狐がめかしこんで座っていて、私達を手招きしたかと思うと、小さな紫色の、ギターのピックかブローチのようなものを渡してきます。

白狐はもう一つ同じものを取り出すと、さっと上に振ってみせます。
すると、ブローチ状のものから、さっと竹でできたような羽が飛び出してきました。凄い!折りたたみ扇子だ!
私も同じように、渡されたブローチ状のものを振ってみると、同じような扇子の形に。
さらに少しいじってみると、南京玉すだれのように、竹のような部分が一本の棒状になります。
”つかいこなしてごらん”と言われたような気がしたので、白狐にお礼を言って持ち帰ることにしました。

そろそろ時間かな、と思い、お社を後にしようとすると、白狐がちょいちょい、と私を手招きして、ブローチ状のものを自身の目尻に当ててみせます。
何かな?と思って見ていると…

0930hemi2.png

け、化粧!一瞬でお化粧したーー!!
眼の前にいた見目麗しい白狐は、お化粧することでさらに神聖さを際立たせ、どきっとするほど美しさを増しています。
なるほど、このツールにはこんな使い方もある…というより、身なりにも気を使おうってことですね!
ちらりと臣の方を見ていたように感じたので、なるほど彼の前で綺麗にしてご覧、ということだったのかもしれません。


そうして白狐のところを後にしても、まだ時間に余裕があったので、この後はF12まで降りて、臣のダイブ界でゆっくり温泉に浸かりました。
色々学びも多く、実際は38分程度なのに、1~2時間の体験をしたような充実した時間でした。

ヘミシンク完全ガイドブック全6冊合本版
ゲートウェイ・エクスペリエンス第1巻


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