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「共同ダイブ」についての理論

twitterで話題になったので、「共同ダイブ」について、体験や知識から手順を考えてみました。
但し、こちらはまだ実践を行っていないので、使用する際は自己責任でお願い致します。
■ダイブ界共有セッション理論
※理論だけで実際には試していないので実践する際はご注意ください。自由に改善・改変どうぞ。
※模索段階なので、内容を改定する場合があります。

◆必要な人員
・ナビゲーター(1人)
 …全体の観察、仲介を行う
・被験者(1人)
 …ダイブ界を場所として提供する
・探索者(1〜3人程度)
 …ダイブ界を探索する

①ナビゲーターはある程度催眠や変性意識、あるいは魔術の知識がある人間が望ましいです。
ない場合は演劇、TRPGなどの進行役をやった方が行ってください。

ナビゲーターは探索を行いたい人を募ります。

②ダイブ界を提供する被験者を決めます。①の中に希望者がいればその方でも構いません。
この時被験者は、できるだけ精神的に安定しており、ダイブ界(自分の内側の世界)を探索させる(他の存在を踏み入れさせる)ことに抵抗がない方を選んでください。
共有可能かどうかは相性がありますので、探索予定の方も必ず伝え、あとから探索者を増やさないようにしてください。

③まず、このセッションで起こったことは、被験者とナビゲーター両者が許可した場合を除き、外部に共有してはならないことを宣誓します。

被験者、探索者、ナビゲーターで話し合い、目的を決めます。
全員自己紹介と、参加する予定の存在について共有し合います。
被験者は探索してもらいたいダイブ界について話します。その場所について、気になっていること、困っていること、してもらいたいことがあれば話します。
探索者はその話の内容を元に、自分の役割を決めて伝えます。
この時、許可なくダイブ界にネガティブなイメージを与えるもの(破壊する、奪う、汚す)は行ってはいけないことを約束します。

④ナビゲーターは各々の役割が適切か判断し、調整を行います。
探索者が一度希望を話し終わったら、探索者の見えないところで、一度被験者と個別で、その役割が適切かどうか、不快さや不安な点はなかったか聞きます。
被験者に不安があるときは、改めて内容を調整します。この時、急かしたり、無理強いはしないでくだだい。
相互に安全な探索を行うために、ゆっくり時間をかけて考えるべき内容であることを伝えてください。

⑤ナビゲーターは被験者との話し合いと、探索者の申告を元に、最終的な役割を決定します。
探索者は基本的にはナビゲーターの提案に従ってください。もし提案に合わせられないと判断した場合、記録・観察要員として参加し、直接のダイブを中止してください。
ダイブ界は人や思念体の心の一部を表すことがあるデリケートなものなので、参加できない場合も頻繁にあることは全員が理解の上、進行してください。
「参加できないことは残念」ではありません。
「参加できる場合たまたま運が良かった」という性質のものです。

⑥共同で潜るダイブ界は、すべてが一致するわけではありません。
一致する部分をつなぎ合わせて、全員が一致する部分や、被験者が見えなかった部分の可能性を探っていくものだと理解します。

被験者は辛くなった場合、接続を切ることを宣言することで、施行を中止することができます。言葉でうまく表現できない場合、手を上げるなど簡単な合図をしてナビゲーターに伝えてください。
また、ナビゲーターも危険を察知した場合、施行を中止することができます。

中止を宣言された場合、探索者は必ず指示に従ってください。

⑦ウォーミングアップを行います。
まずは全員で10分程度、同じ音楽を聞く、同じ呪文を唱える、同じ感情を演じるなどして、気分を同調させます。
これは最初の打ち合わせの際に一緒に行っても構いません。
呪文に関しては、その場の全員が納得できる内容であれば問題ありません。
例えば「自分たちは光で清められ、守られている」という浄化・バリア系の宣誓、「私達はこれから〇〇します」といった確認などがいいでしょう。
この時、全員の宣誓が一字一句同じになるようにしてください。

⑧改めてダイブの目的を確認し、いよいよ潜ります。
出来ればナビゲーター以外の全員がリラックスし、脱力できる状態で行います。

全員で中断の合図を確認してください。
ナビゲーターが手を叩く(または特定の言葉を発するなど)と、接続が終わり、全員浮かび上がってきて、元の状態に戻るイメージを強く持ってからダイブを開始します。

被験者にもらったイメージをもとに、探索者は入り口からダイブ界に入っていくことを想像します。

探索者はそこで見えたものを質問したり、報告します。
この時、断定は避け、「〇〇があるような気がします」といった不確定要素も残した伝え方をすると良いでしょう。
被験者もまた、伝えられたものがなくとも近い物がある場合、「✕✕ならあります」と伝えます。

最初はイメージが合わない可能性もありますが、質問して共通点を探っていくことで、次第に合うようになります。

⑨ナビゲーターは、最初の目的から逸れていないか、危険や苦しそうなことはないか観察します。
また、両者が困っている場合、「〇〇してはどうですか」と提案してください。

⑩目的を達成したり、疲労が見えてきたらセッションを終了します。
終了時も開始時と同様に、呪文などで区切りをつけると良いでしょう。
終了したあとも誰かが潜っているイメージを伝えてきた場合、基本的には「まだ潜っている自分」というイメージに入り込んでます。
中断のイメージを想起し、水などを飲み体を動かして、リセットしてもらってください。

⑪フィードバックを行います。
潜ったときに感じたことなどを、被験者、探索者、ナビゲーターで話し合います。
潜ったときに気づかなかったことなどに気付ける場合もあるでしょう。但し、被験者に疲労が見られる場合は、この過程は飛ばすか、後日に回します。

⑫全員がちゃんと平時の精神状態になったことを確認し、終了します。
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