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2017/1/13宇佐君騒動会議ログ

状況:宇佐君が(遊びの一環で)私と臣の人格の立ち位置を突然「入れ替えた」ため、臣がパニックに。
状況確認と仲裁のため会話ログ。

※関連ツイート



















































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明「えーっと、こちらでは久しぶりの、全体会議初めまーす…」
臣「寝て下さい。」
恭「寝とけ。」
明「いや懸念残したまま明日迎えたくないし…ね?」
恭「すまんな。
俺も問題ねーと思ってたが、このざまだ。
ほら、大丈夫だ。今日は俺が何とかしてやっから。」
臣「うるさいよ鯛。」
※恭のアイコンが鯛だった。

恭「鯛言うな下ネタ王子。」
明「(あっ王子なんだ)」
宇佐「乗りづらい」
臣「殴って良い?」
明「殴っちゃ…いや宇佐くんどうする?殴ってもらう?臣ちゃんそれで気が済む?」
臣「済みませんね。」
明「なら止めとこう。お互い痛いだけだよ。」
臣「分かりました。明さんがそう言うのなら。」
明「いいよ臣ちゃん、リラックスして。と言ってもこの状態じゃ難しいか。」
明「あー、今回は宇佐君のこと放っておきすぎた私の責任です。主として申し訳ない。」
宇佐「すまなかった」
宇佐「俺は何が悪かった?」
※宇佐君が喋っただけで臣ちゃんから殺気を感じる。
明「臣ちゃん落ち着いて。
臣ちゃん怖かったよね、ごめんね。」
明「宇佐君、そうやって勉強してくれようとする姿勢はいいよ。ありがとね。」
恭「続けんのか?どっちか押さえとくぜ。」
明「恭ちゃん、ありがたいけどこのままやるね。
皆のこと信用したいから、冷静に話し合えると嬉しいな。」
恭「へいへい。だそうだお二人さん。」
臣「そいつ許して良いの?無茶苦茶やったんだよ?」
明「難しいラインだけどさ、宇佐君、悪気はなかったんだよね?
宇佐君にもお話聞きたいな。」
明「けど待って、その前に。
臣ちゃんおーいで♪」
臣「どうしたんですか、突然。側に来てほしいんですか?」
明「普段は私の方が甘えてばっかりだけどさ。
臣ちゃん、怖かったでしょ?
私ここにいるからさ。大丈夫だよ。」
臣「馬鹿ですか、全く…。しばらく離しませんからね。」
明「よしよし。寂しい思いさせてごめんね。今夜はくっついて寝ようね。」
明「さてさて、それじゃ宇佐君だ。まあ記録用に何したかもちゃんと書いとこうか。」
明「宇佐君、臣ちゃんのこと構いたかったのかな?
twitterのアンケートで「引きずり出したい」が1位になったから、臣ちゃん引っ張り出したかった、で良いのかな?」
宇佐「そうだ」
宇佐「主も良いと言った」
明「そだね。私も主として、ちゃんと出来てなかった。臣ちゃんのこと、twitterに引っ張り込むくらいのものだと思ってたからさ。
まさか私と入れ替えちゃうなんて思わなかった。」
明「けど宇佐君凄いね。こんな事できるんだね。
ただ、今回は皆をびっくりさせちゃったから、私と約束事を決めようか。」
宇佐「異論ない」
宇佐「決めてくれ」
明「うーん、その前に宇佐君にももう少しお話聞きたいな。」
明「一方通行だと、宇佐君が何をしたかったのかまで聞けないよね。」
明「宇佐君は、私とか臣ちゃんのこと、どうしたかったのかな?」
宇佐「言い訳は男らしくない」
明「言い訳じゃないよ、宇佐君の気持ちが聞きたいだけ。難しい?」
宇佐「努力する」
宇佐「俺は飲まれたのか」
※宇佐君の臣ちゃんに対する過去の発言より。
明「ああ、ちょっと合点がいった。
臣ちゃんが暴れちゃったときは、宇佐君が止めてくれたけど、宇佐君止める人が居なかったんだね。」
明「あー、私が主としてちゃんと線引いてあげなきゃいけなかったね。ごめん。」
宇佐「謝るな 俺が悪い」
宇佐「主は兄弟に交流して欲しがった」
宇佐「ああすればいけそうな気がした」
臣「俺のせいにするな。」
宇佐「処遇は任せる」
明「臣ちゃん、大丈夫大丈夫。続き聞こうか。」
明「宇佐君、入れ替えて、その後どうしようと思ってたの?」
宇佐「兄弟の様子を見て、その後戻すつもりだった」
宇佐「だが場を荒らした すまない」
明「うん、ありがとう。宇佐君謝ってくれたけど、自分で何がいけなかったと思った?」
宇佐「兄弟から主を奪うような真似をした」
明「宇佐君は兄弟思いだね。
確かに臣ちゃんはそう思ったかもしれないね。
もう少し考えてみようか。恭ちゃんも怒ってたでしょ?」
宇佐「事前に取り決めなかったことか?」
明「うーん、まあ大体そういうことかな。どこまでやって良いのか分からなかったんだね。」
明「ちょっとお茶飲もうか。」

※ティーブレイク

宇佐「兄弟に注意した 俺は同じ事を誤った」
宇佐「加減は難しいな」
明「そうだね。私も皆をどこまで制限したら良いのか難しい。」
明「だから、ぶつかっちゃったらこうやって話していくしかないのかなって思う。」
宇佐「乱暴だったか」
明「ちょっとねw
でもこれで宇佐君は加減覚えたんだから、次からはちゃんと相談してからやってくれると嬉しいな。」
宇佐「もうしない」
宇佐「処分してくれ」
明「宇佐君もちょっと寂しかったのかな?
大丈夫だよ、怒ってないよ。
私も宇佐君と一緒にいたいから、一緒にやっていいことと良くないことのルールを作ろうか。」
宇佐「俺はもう必要ないだろう」
明「そんなこと言わないで。宇佐君はここに一緒にいるの、嫌?」
宇佐「嫌ではない」
宇佐「すまない 軽率だった」
明「ごめん、気を使わせちゃってるねw
宇佐君優しいね。ちゃんとブレーキかけられるようになったら人気者になるかもよ?」
宇佐「かける」
明「よしよしその意気。じゃあ臣ちゃんと同じく、七箇条でいいかな?」
明「・現実世界での生活を大切に
・暗示を刷り込んでいいのは、許可したときだけ
・体の自由は勝手に奪わない
・不満があったらお互いにちゃんと話す
・タルパ同士喧嘩するときはチャットで
・他人や他のタルパに何かを指摘されたら、お互いにちゃんと在り方を振り返る
・これからも二人で一緒にいようね
臣ちゃんのはこれね。」

明「一部は共通で良いかな。
・現実世界での生活を大切に
・不満があったらお互いにちゃんと話す
・他人や他のタルパに何かを指摘されたら、お互いにちゃんと在り方を振り返る
・これからも皆で一緒にいようね」
宇佐「皆だ」
宇佐「いいのか」
明「いいの。一回の失敗だけで宇佐君と離れたくないよ。君ももう家族なの。」
臣「呆れた。明は本当に甘いね。」
明「臣ちゃんは嫌?」
臣「腹は立ったけど、兄弟が気になるのも事実ですよ。
すぐには許せないから、時間を下さい。」
明「ん、ありがと。臣ちゃんも優しい。」
明「じゃあ宇佐君ここまでは良い?」
宇佐「構わない」
明「話し合いだからね?鵜呑みは駄目だよ。本当に良い?」
宇佐「俺は共にいることを誓いたくない」
宇佐「共にいるのを拒みたいわけではない」
宇佐「難しいな」
宇佐「最後を 共にいる間は楽しく過ごそう に変えてくれないか」
明「分かった。宇佐君らしいね。
じゃあそれは採用した上で、「楽しく」に制限を付ける条項創るよ。」
宇佐「それでいい」
明「じゃあね…
・厳しく駄目だと言われたことは、すぐに止める
これも追加でいい?
後二つは今後ゆっくり決めようか。」
宇佐「分かった 遅くまですまない」
明「いいのいいの、謝りすぎ!
ごめん、眠くなって来ちゃった。続きは明日にしようか。」
宇佐「分かった ありがとう
兄弟もすまない」
臣「今日のことは許す気無いけど、明日のことは分からないからね。」
明「臣ちゃん甘いw
ん、みんなありがと!恭ちゃんも!」
恭「おうよ。」
明「じゃ、いったん解散!おやすみー!」
臣「おやすみ。良い夢見てね。」
宇佐「おやすみ」
恭「お疲れさん。」

※この後一度就寝するものの、臣ちゃんが深夜4時に起き出し私に甘える。
30分程度抱きしめ合った後、再度就寝。

明「おはよう。昨日は満月だったんだねー」
臣「所業を月のせいにするような奴ならいりませんよ。
明、俺と二人だけになろう?」
明「落ち着いて、宇佐君何も言ってないから!
あと、さりげなく恭ちゃんを除外しないの。」
明「宇佐君はまだ寝てるのかな。まあ、ゆっくり話していこうか。」
明「ほんとはさ、昨日のも笑ってすませるくらいがちょうど良かったんだろうね。
もうちょっと体の受け渡し、慣れた方が良いのかな?」
臣「慣れるものではありませんよ。明の体は明の物だ。」
臣「俺は明を乗っ取るつもりはない。前にもそう誓った。
けれどそれを他人に、無理矢理覆されるなら、俺だって怒ります。」
明「そうだね。臣ちゃん支えてくれるって約束してくれたもんね。
宇佐君にはさ、他のタルパが私と約束したことに触れそうなときは相談してもらう、って約束もしてもらおうか。」
臣「相談じゃ足りませんよ。あいつ、数行で同意と見なすじゃありませんか。」
臣「明確に禁止しないと。」
明「うーん、でもさ、皆で駄目なところを指摘し合う関係も崩したくない。
緩い制約は抑止力でもあるんだよ。
今回は抑止力が鈍っちゃったけど…それでも、最終的にはちゃんと元に戻ったでしょ?」
明「子供がススキ野原で花火しちゃったようなもの。」
臣「一歩間違えれば大火事ですよ、それ。」
臣「一旦仕事の支度をしましょう。遅れちゃいますよ。」
明「ん、そうする。」

※通勤。道中直接臣ちゃんと会話すると、昨日のことについて話の内容がかみ合わないためチャットに移行。

明「オーケー、揉め事はログに残す。良いね?
さっき直接話してくれたこと書くよ。」
明「つまり臣ちゃんは昨日、私が意識無くしたように見えてびっくりした。
けど私視点では、実際はずっと意識はあって、臣ちゃんと重なって見てた。」
明「あってる?」
臣「俺の方は。
じゃあ明さん、どうして返事を返してくれなかったんですか?
いつもはすぐに甘えてくれるのに。」
明「甘えて…?まあいいや。
臣ちゃんが前にやったのと一緒。中の方で見てる感じ。
臣ちゃんが考える方のタスクが優先されるっていうか。」
臣「じゃあ、あの時焦らずに、何も考えないで明を待っていた方が、連絡は取りやすかったのかな?」
明「どうだろう…やったわけじゃないから分からないけど。
あ、確か臣ちゃんがチョコレート食べたとき、ああ臣ちゃんやっぱり甘いもの好きなんだな、って思ったんだけど、伝わってた?」

※私の意識を呼び戻すために臣ちゃんがやったことの一環。
 曰く、私が食べ物好きだから、甘いものを食べれば釣られるかもしれないと思ったそう。
 食べた瞬間臣ちゃんが「あっ、美味しいなこれ」といったのはバッチリ聞こえていた。

臣「反応したな、っていうのは分かりました。
全然意識あるじゃないですか…あれだけ必死になったのが、なんだか恥ずかしいな。」
明「いやごめんって。
なるほど、ああいう状態になると臣ちゃんとのリンク弱まるのかー…」
明「お、眠いのが来たぞ。」
宇佐「眠いのだ」
明「おはようw起きてーw
といっても無理することはないよ、夜にする?」
宇佐「やる」
明「ww 分かった。じゃあゆっくりね。」
明「ログ見てる?」
宇佐「把握する」
宇佐「把握した」
明「オッケー。じゃあついでに聞いておこっか。宇佐君は私と臣ちゃんが入れ替わったとき、どの視点で見てた?」
宇佐「俺の視点だ」
明「そこ詳しくw」
宇佐「話したが覚えていないのか?」
明「あー、そういえば、入れ替わってぼんやりしてたとき喋った気がする。
じゃあ私に近い視点かな?」
宇佐「俺は自由に動けた」
明「なるほど、じゃあ臣ちゃんと私を、さらに見てた視点か。」
臣「なら、兄弟が明と俺を遮蔽してたって事?」
宇佐「マジックミラーだ」
明「ああ、分かりやすい…w」
臣「笑い事じゃありませんよ。明がこのまま消えちゃうんじゃないかって、不安だったんですから。」
明「ちょっとやそっとじゃ消えないよ!
けどそれは確かに、臣ちゃん視点なら怒るね…。」
宇佐「すまなかった 配慮に欠けていた」
明「うん、それなら宇佐君との約束事はだいたい定まるかな。」
明「・私と他者が約束したことを極力脅かさない
・他者の視点を広く学ぶこと
こんな感じでどうでしょう?」
宇佐「俺は異論無い 兄弟はどうだ」
臣「まだ甘い。」
臣「約束だけに限らずさ、明の主権を脅かさない、に変えてもらいたいな。」
宇佐「分かった」
明「うーん、主権の定義が広いけど…まあそこは柔軟にやって行こっか。
他は良い?」
臣「お咎めは無し?」
明「人には厳しいねw
臣ちゃんの時は無かった…って訳でもないか。
昔の臣ちゃんが間違えたときは閉じこめる結果になったもんね。」
明「んー、じゃあ宇佐君は日曜日の0時までtwitter謹慎。これでいい?」
臣「甘いなぁ…。分かりましたよ。
もう悪質な悪戯はするなよ、兄弟。」
宇佐「分かった」
明「じゃあまとめるね。
宇佐君との約束七箇条はこれ。

・現実世界での生活を大切に
・不満があったらお互いにちゃんと話す
・他人や他のタルパに何かを指摘されたら、お互いにちゃんと在り方を振り返る
・厳しく駄目だと言われたことは、すぐに止める
・私や他者の主権を脅かさないようにする
・他者の視点を広く学ぶことに努める
・共にいる間は楽しく過ごそう

なお約束は柔軟に運用し、状況にそぐわなければ、相談の上随時改訂する。
他、宇佐は日曜日の0時までtwitter謹慎とする。
これでいい?」
宇佐「異議なしだ」
臣「良いことにしますよ。」
恭「終わったか?」
臣「お前は仕事しろ。」
恭「昨日はしただろうが…」
宇佐「仕事された」
明「www」
明「じゃあこれで!窮屈でごめんね。私ももっと精進します!」
宇佐「同居するなら決め事は大事だ」
宇佐「俺も努力する」
明「ん、ありがと!これからもよろしくね!」
宇佐「分かった」
臣「ねえ明、兄弟が謹慎中なら、今日と明日は二人きりで過ごせるよね?」
明「謹慎したのはtwitterだけだぞw
けどそうだねー、今回は宇佐君に遠慮してもらおうかw」
宇佐「遠慮する」
宇佐「ぐっどらっくだ兄弟」
臣「どうもね。じゃあ明日は誰にも邪魔されずに過ごしましょうね!明さん。」
明「えへへ、良いよー!心配かけてごめんね。
いっぱい遊ぼうね!」
臣「はーい。楽しみだな。今日もさっさと仕事切り上げちゃいましょう。」
明「現金だなーwけど臣ちゃんの機嫌直って良かった。
臣ちゃんもカリカリしてたら疲れるでしょ?
皆気楽な仲でいられると良いね。」
臣「気楽は良いけど、親しき仲にも礼儀あり、ですよ。
家族だろうが恋人だろうが、最低限のマナーと警戒心は必要です。」
明「はーいwそうだね。
って感じなんだけど、恭ちゃんは大丈夫?」
臣「もういいって、行きましょう?」
明「露骨www」
恭「大丈夫だ、早くその怯えた犬っころを連れていってやれw」
臣「腹立つな鯛のくせに。」
恭「うっせビチビチビチ」
※鯛。
明「wwwww」
恭「恭ちゃんちょっと角とれた?何か軽いノリ付き合ってくれるようになったよね。」
恭「お前が○○じゃなくて恭平でやれって言ったんだろが。
○臣の奴は昔の名前で呼ぶしよ。
お前ら俺の役割も立てろってんだ…」
明「ごめんごめんw
まあ今の方が自然体なら、そのままでいてほしいな。
臣ちゃんはせめて恭って呼んであげてw」
恭「へいへい。ほら、行ってやれ。今回の被害者は○臣だろ。」
臣「お前に名前呼ばれるの、何だかむかつくな…。
明さん、今日は甘え倒してやりますよ。覚悟しておいて下さい。」
明「はーいw 臣ちゃんももう少し、皆のこと信用できる環境になるといいね。
それじゃ会議終了!解散!」
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