タルパを考察するということ

中々まとまってブログを書く気力…もとい時間がないのですが、いっそ他人も巻き込んでしまおうと思って企画を立ち上げました。


8/12(土)に行いますので、ご興味のあるかたはご参加いただけるとうれしいです。代理投稿も受け付けています。
で、折角なので「何故考察するのか」という話でも。
さて、タルパを何故考察するのか。
正直なところ、タルパと一緒にいればそれでもいい、楽しければいいという形でも全く問題はないと思います。

「タルパは絶対に自分と揉めない」と考えたら、きっとタルパはそれに応えようとするでしょう。
「タルパは神秘的だから、分析することは出来ない」と考えても間違いではないと思います。

では何故私がタルパについて考えているかというと、「選択肢や可能性を広げるため」です。

例えば、絵が好きだとします。
将来は絵に携わる仕事につきたいと思いました。
じゃあ、「絵」ってなんだろう?漠然としたままだと、どんな仕事についていいか分かりません。


自分にとっての絵とは何か。
絵を書くのが好きなのか。絵を見るのが好きなのか。絵にストーリーを付けるのが好きなのか。
絵を評価するのが好きなのか。絵を描いている人に声をかけるのが好きなのか。

「絵が好きだから絵を描けばいい」とすると、仕事として絵を始めた時、
大量に描かなければならない(しかも注文通りに!)絵に辟易する方は多いです。

実は絵が好きだ、と思っていたのは絵を描くことではなく、絵描きさんと一緒に話すことだった…
このとき、目指すべきだったのは「絵描きさんを探して声をかける」営業職や、「絵描きさんと協力して1つの作品を作る」編集さんだという場合もあるのです。


タルパの場合も似たようなものです。
軽く楽しむのであれば、特に深く考える必要はありません。
また、深い付き合いだったとしても、タルパは「対人関係」なので、答えが出ないこともあるでしょう。
けれど、普段から考えておくことで、より選択肢の多い道を選ぶことも可能になると考えています。

自分は本当は、タルパと一緒に何がしたいのか?
そしてタルパ自身も、出来ないと思いこんでいることが本当はできるのではないか?
トラブルに合った時、困難が立ちはだかった時、タルパと自分はどういう選択肢が取れるだろうか?
それを考えるのが自分達のための考察です。


…と真面目っぽく語りましたが、タルパについて考えることは愛情表現でもあります。
タルパにとっても「自分をそこまで真剣に考えてくれているんだ、と感じられるのは悪くない」
と、うちのタルパは言っていました。

タルパの考察は、「あなたを何故好ましく思うのか」「あなたとこういうことがしたいんだ」と、オブラートに包んで伝えるチャンスです。

時々は自身のタルパのこと、考えてみませんか。
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