タルパと解離について

タルパと解離について

思考用の箇条書きメモ。まだ色々考察中。
解離については近年の研究でかなり認識が変化しているようなので、これから色々勉強して行こうと思います。

■タルパと「解離性障害」の相違点について

・タルパは主人(マスター)の元に制御されており、基本的には社会生活に悪影響を与えることはない。
ただし、「暴走」と言われる、主人の意図を離れた行動を起こすケースも報告されている。
霊的な現象を引き起こす場合がある。

・解離性障害は、神経症の一種であり、症状によって社会生活を困難とするため、障害として分類されている。
ただし、解離そのものは健常な人間にも見られる。解離性障害として分類されるのは、あくまで明らかに症状が見られ、社会生活が困難とされたケース。イマジナリーフレンドの保持だけでは解離性障害とみなさない。

⇒「病的」な解離ではなく、自らの制御のもと、意識的に「解離的」な状態を作り出すのがタルパ?
 (タルパの霊的現象については、幻視や幻聴か、脳の未知の部分の覚醒か、それとも本当に霊的現象かは検証を避ける)


■タルパと「解離性障害」の共通点について

・体外離脱、ダイブ、金縛り
⇒離人症状などに見られる、「離隔」の症状に類似。

・タルパの憑依
⇒「離隔」の症状に類似。
 「人格交代」「健忘」「遁走」に似た印象を受けるが、「タルパ」では記憶的な連続性が保たれている。
⇒神経ネットワークの断絶を起こさず、維持した状態のまま、別の機能として稼働させるのがタルパ?

・視覚化、聴覚化
⇒「幻視」「幻聴」などの体感異常や「過敏」の症状に類似。
 ただし、「タルパ」の保持者は、意図して可視状態を切り替えることも可能であり、
 かつ見える/聞こえるものを「タルパ」として認識し恐怖感を覚えない。

・各訓練法に見られる「創作的」手段
⇒解離性障害によく見られる「空想傾向」?
⇒「空想傾向」を鍛えることで、解離に関連する脳の機能を鍛える?
⇒解離は右脳と関連するという研究結果あり

・予言、デジャヴ
⇒解離に見られる時間、空間的な混乱に類似。

・夢
⇒解離に見られる高頻度の「夢」に関連?
 連続した夢、自分の出る夢、などを見るケースが多い。
 
・同調性
⇒解離性障害の患者の傾向には、他者に合わせようとする「過剰同調性」が見られる。
 タルパー界隈と呼ばれる界隈にも、同調性の多い傾向あり?(主観のため根拠薄)


■参考文献
  

■これから読む予定

 
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